Banana Eigo サンプルキット

バナナ英語のサンプルキットはバナナ英語を使って英語を教える事を検討している先生方や学校のために用意させていただきました。
バナナ英語は生徒側から見るとすごく分かりやすいですが、それは先生側が細かい点に注意しながら教えるからです。
また、一般的な教え方と全く違うので特に経験がたくさんある先生方には初めに違和感を感じる事が多いと思います。しかし、このレッスンプランに従っていただければ生徒の目からウロコが落ちているのが見えてきます。一般の教え方と全く違うからこそ一般の教え方で上達しなかった生徒が上達することができます。

このサンプルーキットには初心者向きのいくつかのレッスンプラン、レッスン教材、歌、ビデオとゲームカードが含まれています。
順番に教えて頂ければ分かやすくなっています。

販売用レッスンプランには肯定文、Yes No疑問文、Wh疑問文、否定文を使って会話する多種の練習問題を繰り返し、身につけます。
サンプルキットのレッスンには各種問題を1つずつ、サンプルとして含まれています。

わからない事があればお気軽にご連絡ください。
このキットはオンラインのため、ネット環境やサーバーの状況によってローディングに時間がかかる場合がありますのでご了承ください。

このサンプルキットには スターター・レッスンAレベルのレッスンサンプル、フラッシュカード・ゲームカードとミュージックビデオなどが含まれています。

Starter Lessons

プレ・レッスンは英語を初めて勉強する生徒のために作っていますが英語を勉強した経験がある生徒でも、初めてバナナ英語を勉強する場合はプレ・レッスンからはじめることをお勧めします。

初めて英語を学習する生徒は英語の基本単語が身につきます。
バナナ英語は「主語」「動詞」などの文法的な言葉は馴染みやすい食べ物と色に変えているので基本単語を知っている生徒はどうな単語がどのグループに入るのかを勉強できます。
そして、Starter Lessonsではバナナ英語の鍵となる4パターンを覚えます!
多くの生徒が4パターンのレッスンを1レッスンで習得することができますが、完璧に覚えていない場合でも、毎回レッスンに出てくるので自然と身につけることができます。
小さな子供の場合はしっかりと単語を身につけるために、わさびやトントンのレッスンを数回、繰り返し行う必要があるかもしれません。
生徒たちが、この内容を上手にできるまで、フラッシュカードも取り入れながらレッスンを行ってください。
その後、バナナ英語レッスンに進んでください。

スターターレッスンのカリキュラム (Starter Lessons)
・4つのパターン(フードアイコン):フードアイコンを使って基本的な文法構造を教えます。
・Wasabi Lesson:wh疑問詞をフラッシュカードや、わさびソングミュージックビデオを用いて教えます。
・Apple Lesson: 基本の代名詞(I, You, Heなど)が入った歌を歌って、フラッシュカードでレッスンをします。
・Green Banana Lesson:基本的な動詞と命令形を覚えるレッスンです。
・Starter Will:今まで習ってきた単語をwillでつないでこれからの話、つまり未来の話をします。
・Starter Did:Starter Willと同じレッスンですがwillの代わりにdidがでてきます。

Starter Lessonサンプル

スターターレッスンのサンプルレッスンには「サンプルSample」が書かれているスライドがあります。
この下のタブをクリックし、レッスンプランを選択できます。

日本語の解説デモビデオへはここをクリック

レッスンプラン

1、生徒には「フルーツを使って遊んでみよう。英語を考えなくてもいいよ。」と伝えてください。
2、まず、最初に3つのフルーツを導入してください。フルーツの名前はたいていの日本人なら
  知っているものを使っているの英語でも大丈夫です。
3、それぞれのフルーツを持ち、アップル、バナナ、オレンジと言ってフルーツの名前を教えてます。
4、分かり易くするために、バナナが1つのパターンから始めます。パターン4を導入する前に、生徒が
  パターン1、2、3を簡単に作ることができているかを確認してください。
5、生徒が4パターン全てを簡単に作ることができたら、グリーンバナナ(動詞)を追加してください。
6、グリーンバナナはオレンジの隣りにあって、動かないと説明してください。バナナが増えてもパターンは同じです。

フルーツを印刷したい方はこちらをクリック 

4パターンのポスターや黒板用フルーツを印刷したい方はこちらをクリック

詳細
先生は生徒のレベルや希望に応じて英語もしくは日本語で説明しても構いません。
この時点で重要なのことは、4パターンをきっちり身につけることです。日本語でのプレゼンテーションの方が生徒が英語を気にせず4パターンの学習に集中できます。

ここをクリックするとフルーツの細かい説明が載っているPDFが開きます。

わさびソングで疑問詞を覚えます。わさびソングビデオ

わさびフラッシュカード

バナナ英語では疑問詞の事をわさびや、わさび組と呼んでいます。 ワットと「わ」にかけています。

レッスンプラン

1、一度、歌を聴いて(再生して)ください。クリック→ わさびソングビデオ
2、PDF フラッシュカードまたはオンラインフラッシュカード(音声とアニメーションあり)を使って
  歌を練習してください。クリック→ わさびフラッシュカード
3、繰り返しビデオを再生し、生徒に一緒に歌ったり、手話(ビデオ内ではピエロが手話を行っていま
  す。)をするよう指導してください。
4、フラッシュカードを使ってもう再度、練習してください。おそらく生徒達はこの時点でわさびの
  ほとんどを覚えているでしょう。

詳細
わさびソングビデオからレッスンを始めてください。初めての場合、生徒は先生がビデオに合わせて手話をしながら歌うのを、(見て)聞いているだけでも構いません。 この曲は とても覚え易く 、多くの子供や大人にも人気があります

トントンソングで代名詞を覚えます。
トントンビデオ
アップルフラッシュカード

バナナ英語では主語の事をアップルやアップル組とよんでいます

レッスンプラン

  1. 1、一度、トントンビデオをかけて(再生して)ください。トントンビデオ
    2、PDF フラッシュカードまたはオンラインフラッシュカード(音声とアニメーションあり)を使って
      歌を練習してください。アップルフラッシュカード
    3、繰り返しビデオを再生し、生徒に一緒に歌ったり、手話をするよう導いてください。トントンビデオ

    詳細
    トントンソングビデオから始めてください。初めてなら、生徒たちは先生がビデオに合わせて手話をしながら歌うのを、(見て)聞いているだけでも構いません。(こぶしをぶつけて弾ませる動作は「作る』とうい手話だそうです。)この歌は子供たちが幼稚園などで習う『ひげじいさん』を基にしています。
    この歌では主語の代名詞、be動詞、そして基本の形容詞をいくつかを教えています。
    もし、生徒たちが全くの初心者で、be動詞をまだ知らないなら、現時点ではbe 動詞を説明しないでください。 生徒たちを主語の代名詞と形容詞に集中させてください。
    この時点では文の構成や文法の導入は避けてください。

レッスンを開く

バナナ英語では動詞の事をグリーンバナナやグリーンバナナ組とよんでいます。

レッスンプラン

このレッスンでははじめてプレッスン(プレゼンテーション+レッスン)を使います。
「使える単語」を身につけるコツは会話をしながら使う事です。なので、バナナ英語では新しい単語を覚えてもらう時は会話や文章のなかで使ってもらいます。
全くの初心者でも簡単に作れる文章は動詞しか必要ない命令形です。
このレッスンでは先生が気持ちを込めて日本語を言ってから生徒が英語をいいます。最初の2−3スライドで生徒がコツをつかみます。
文法:この段階で生徒に説明しない方がいいですが命令形では主語がYou、助動詞は doで、二つとも省略されているので動詞だけで文章が作れます。

レッスンを開く

一般的な英語教育ではbe 動詞、一般動詞、現在進行形などが初心者用と考えられますがバナナ英語は上記の文法は主語によって変わるので難しいと考えます。
簡単に理解ができて、日常やレッスン中に使えて、簡単にできる英語はwillやcan などの主語によって変わらない助動詞です。
バナナ英語は日本の手話とチャントを使って楽しく簡単に導入します。
このプレッスンでは生徒が今までのプレップレッスンで覚えた単語をwillでつないで文章を作られます。

レッスンを開く

初心にとっては微妙な違いよりはっきりした極端な違いが分かりやすいのでwillで未来の話をする次はdidで過去の話を導入します。
ここも日本の手話とチャントを使って楽しく簡単に導入します。
プレッスンはWill Prepと全く同じですがwillの代わりにdidがでます。
バナナ英語は一般的な教え方と大きく変わりますがここで代表的な違いの1つがあります!
初心者にはeat などの過去形ではなく、did eatと導入します。
ネイティブはもちろんateをいいますがこの教え方次の特典があります。

・過去形が知らなくても過去の話が正しくできる。I did goは間違いではないが I goedはネイティブの子供でもよく間違って言う。
・疑問文は作りやすい。
・質問と答えの関連が分かりやすい。What did he    eat?→ He did eat pizza.
・忘れがちの助動詞(時制)の意識をあげます。

たった1ヶ月バナナ英語を勉強した生徒は4パターンを使ってwillとdidでこれからの話と過去の話ができます!すごいじゃないですか!
そして一番大事なのは生徒は「英語ができるから楽しい!面白い!」
そして自身がついていきます!
Did Prepが終わって、生徒がわさびとアップルの80%以上上手にできたらビギナーレベルにあがります!

A レベル

  • プレッスン(プレゼンテーション式レッスン)の教え方が学べるビデオは こちらをクリック

Aレベルにはベーシックとスタンダードの10レッスンずつ(計20レッスン)があります。
ベーシックとスタンダードのレッスンは基本的に同じですが下記の違いがあります。

  • ベーシックの単語数が少し少ない。
  • ベーシックに導入される助動詞は主の意味(1つ)しか導入されません。
  • スタンダードは助動詞の複数の意味や使い方を導入します。
  • ベーシックにでてくる文章の文字数が少なめで、簡単。
  • ベーシックの英単語単語導入スライドに米語発音の読み仮名が付いています。

全くの初心者、英語が苦手な方、3年生以下の場合は下記のカリキュラムをお勧めします。

  1. スターター・レッスンで基本単語と4パターン(英語の順番)を教える。
  2. Aレベル・ベーシックのレッスン1〜10で基本単語、文の作り方を教えて自信をつけます!英語が好きになる。
  3. Aレベル・スタンダードのレッスン1〜10でベーシックで習った単語と文法を復習しながら新しい単語を少し増やして、少しだけ難しい文の作り方と応用の会話を身につけます(英単語に読み仮名がない)。

Aレベルで英検5級と英検4級の一部を覚えます。
基本名詞、動詞、形容詞を覚え、未来、過去、義務 (must)、可能 ・許可(can)、現在・習慣(do/does)、減税進行形(be doing) などの簡単な会話ができます。 

バナナ英語ビギナーレベル
バナナ英語は初級から中級まで、レベルA, B, C, Dがあります。
各レベルに10前後のレッスンがあります。
レベルAの最初の5レッスンはビギナーレベルとしています。生徒が自信を持ってこの5レッスンの内容が使えるようになってから、Aレベルのレッスン6に入る事をお勧めしています。
Aレベルのプレッスンはプレ・レッスンより長くていろんな種類の問題があります。下記の流れになります。

下記の「+プレッスンの流れ」をクリックするとバナナ英語のプレッスンの基本的な流れをみることができます。

1. Grammar Introduction
 新文法の意味を紹介します。
2. 4 Patterns
 4パターンで導入する文法を紹介します。
3. Lesson Vocabulary
 レッスンで導入される新単語練習
4. Read or listen to English sentences and imagine the Japanese meaning.
 英文を読むか聞いて日本語の意味を想像させる。
5. Teacher demonstrates #2 questions. Students answer YES.
 2番の手本。Yesと答えさせる。
6. Students make #2 questions from #1 statements.
 生徒が英語の1番を見て2番に変える。
7. Students change Japanese #2 (yes no questions) to English #2.
 生徒が日本語の2番を見て英語の3番を作る。
a. Student Chat: Students look at pictures. Make #2 questions. Answer NO and give correct information with #1.
 生徒チャット練習:2番の質問にNoと答えて正しい事を1番で伝える
8. Teacher asks #3 (wh) question. Students use words in question to answer.
 先生が3番で質問して、生徒が答える。(3番の手本になる)
9. Students look at Japanese #3 (wh) questions and make English #3.
 生徒が日本語の3番を見て英語の3番を作る。
10. Student Chat: Students use pictures to practice Q&A with #3 (wh) questions
 生徒チャット練習:生徒同士でQ&A. 日本語の3番を英語にして、英語の1番で答える。

レベルA1 WILL DO Basic

A1 Will Do Basic (サンプル)レッスンのリンク先(バイリンガル)はこちらから CLICK
A1 フラッシュカードはこちらから CLICK
A1 ゲームカード(ビジネスサイズカード)はこちらから CLICK

生徒がプレ・レッスンの内容[4パターン、わさび(wh 単語)、基本アップル(主語になる代名詞、グリーンバナナ(動詞)]を習得できれば、最初のイエローバナナ(助動詞)のWill を学習し、使い始める準備ができたということです。

4パターンと基本の単語が習得できていれば、すぐに文章を作って話すことができるでしょう。

教え方
*このレッスンのトピックはeating, cooking, drinking のように日常の動作を基本としています。
*日本語で教えるときは、パターン1と4のイエローバナナは「これから…する」と教えてください。
 He ( かれ)will (はこれから)eat (たべる)
“r” mixed with hiragana : An “r” is placed with hiragana so that teachers can stress where the “r” sound (made with the throat – not the tongue) is made.

最初に教えるイエローバナナがWILL である理由
・主語によって形が変わることがない。(いつもWILL)
・他の未来形と違い、未来を示すあらゆる状況に使うことができる。
・頼みごとをするときにも使うことができる。

文法について
”WILL” は未来のことを話す時に使います。他の未来形(be doing, be going to, do/does )とは違い、WILLは頼みごとをする時や( Will you open the door please? )、会話中などに今、決めた事を話す時など( Okay, I will wash the dishes.) に使うことができます。

レッスン使用語彙

🍎APPLES (主語となる代名詞)
I, you, we, they, he, she
🍌Yellow Bananas (助動詞)
will, (not)
🍌GREEN BANANAS (動詞)
drink, eat, cook, try (AE lesson uses “taste”, play, come, drive, run, jump

O WASABI (疑問詞)
who, what, when, where, why, how

🍊ORANGES (名詞・目的語)
(non-countable)
tea, coffee, orange juice, cheese, chicken, milk, rice, chicken, salad

(countable)
a banana, a strawberry, a hamburger, a salad. pie, a cake, a kiwi, lunch, strawberry, cherry
*You can explain that the main cake, pie, salad is “a salad” etc, but when you take some from the main bowl, the part you took is just “salad” etc.

(countable w/ vowel start)
an egg, an orange, an apple

O LIMES (副詞)
tomorrow

🍑PEACHES (前置詞)
at

レベルA2 WILL BE Basic

A2 Will Be Basic(サンプル) レッスンのリンク先(バイリンガル)はこちらから CLICK
A2 ゲームカード(ビジネスサイズカード)はこちらから CLICK

WILL BE をこの順番で教える理由
・生徒はA2のレッスンで学習したイェローバナナとオレンジの復習がここでできます。
・生徒は ’I will eat ice cream. ( The ) Ice cream will be good!’ のように、すこし広がった文章を簡単に作ることができます。

教え方
動作動詞とbe 動詞の概念は、日本人にとって理解することが難しい場合がよくあります。
The Chi Be Naruソングはこの問題を解決するのに大いに役立つ教材です。
このレッスンでは、所有を表す’s も導入します。
生徒は既に基本の4パターン、基本単語を学習し、正しい英語で未来の動作についても話すことができます。
ここでは、将来の状態や状況をwill be と形容詞を使って話す方法を教えます。
生徒たちは既にWILLを学んでいますし、使う動詞はbeのみですので、基本の形容詞のみを新しい語彙として、集中して学習することができます。
このレッスンではA1で学んだオレンジ(目的語)をアップル(主語)として使います。アップルとオレンジの繋がりを学習することができます。

文法について
will be は状況に応じて様々な日本語に訳されます。スライド6で、そのことについて説明しています。
通常、「これから〜になる」と訳します。この日本訳には1つの状態から他の状態に変わるという意味を含んでいますが、
英語のwill be はこの日本語の訳に限定される必要性はありません。なぜならwill be はただ、将来の状態だけを伝えているからです。
変化があるか、ないかという意味は含まれていません。

レッスン使用語彙

🍎APPLES (主語となる代名詞)
I, you, we, they, he, she、they, he, tea, this、
(数えられないもの)tea, coffee, orange juice, cheese, chicken, school (先生もしくは生徒の視点で)
(数えられるもの)a park, the beach, a banana, a strawberry, a hamburger, a salad. pie, a cake, a kiwi, lunch,
できた ケーキ、パイ、サラダ、は” a salad “ですが、もし、それを分けた場合、その分のものは (a のつかない)” salad, pie”などになります。
(数えられて母音で始まるもの)an amusement park, an apple, an ice cream, an egg

🍌 Yellow Bananas (助動詞)
will
🍌GREEN BANANAS (動詞)
be
O WASABI (疑問詞)
who, what, when, where, why, how

O LIMES (副詞)
tomorrow’s

🍑PEACHES (前置詞)

🍍 PINEAPPLES ( 形容詞)
cold, hot, sweet, open, closed, happy, quiet, noisy, good, bad, fun,

レベルA3 DID DO Basic

A3 Did Do Basic ( バイリンガル)はこちらから CLICK
A3 ゲームカード(ビジネスサイズカード)はこちらから CLICK

未来を表すWILL を教えたあとは、過去を表すDIDを導入してください。バナナ英語のレベルAでは、動詞の過去形の代わりにDID +動詞(グリーンバナナ)の原形を使うよう生徒たちに勧めています。この方法は、DID がWILL と同じように使われるので、生徒にとって親しみやすく、うまく使いこなすことができるからです。
また先生にとっても教えやすい方法です。 

DID DO Std では、DID+動詞(グリーンバナナ)の合体系(過去形)を教えます。より早く、そしてより少ない語彙で文章を作る方法を教えていきます。

2番目に教えるイエローバナナがDID である理由
 ・主語によって形が変わることがない。(いつもdid)
 ・過去を表す全ての状況で使うことができる。
  文章の最後にbefore をつければ、”have done “ を学習するまでの間
  ”経験”を表すためにも使うことができる。
  *Willを一緒に使えば、現在、過去、未来について話すことができる。
   例えば、先週末のことや、今週末何をするのかなどを話すことができる。

教え方
進度が早い生徒にはDID+動詞の原形の型を使ったあと、動詞の過去形を教えます。
規則動詞だけを、DID DO Std とBASIC レッスンでは使っているので、過去形はグリーンバナナの最後に”ed”を付けるだけだと教えてください。
英語の読み仮名にローマ字の “r”が含まれている場合があります。それは日本語に”r”の発音がないためです。先生が生徒に正しい”r”の発音を教えてください。舌を使って発音しないで、喉で発音するように指導してください。学校では、”舌を巻く”という難しい説明をしますが、歯を閉じて発音をすれば自然と舌が巻きます。そして自然と喉で発音することができます。Rの後ろに母音がある場合は、喉で音を作ってから母音を日本語の「あ、い、う、え、お」のままで言うときれいな発音になります。「ら、り、る、れ、ろ」はLの発音なので避けてください。

文法について
” DID ” は過去のことを話す時に使います。たいていの場合was doing の代わりにdid を使っても本来の意味をほぼ失うことはありません。DIDを使った文章の最後に”before “ を加えることで、初心者が(have done の代わりに)経験についても話すことができます。

レッスン使用語彙

所有格 (アイコンなし)
my, your, his, her, their, our

🍎APPLES (主語となる代名詞)
grandma, grandpa, mom, dad, brother, sister

🍌 Yellow Bananas (助動詞)
did
🍌GREEN BANANAS (動詞)
walk, jump, play, try, cook, tag

O WASABI (疑問詞)
who, what, when, where, why, how

🍊ORANGES (名詞・目的語)
(non-countable)
tea, coffee, orange juice, grapefruit juice, cheese, chicken, school (from a student or teacher point of view), tag,
Hide and seek,,
(countable)
strawberry, a theme park, the park, the beach, jungle gym cherry,

(countable w/ vowel start)
eggs,

O LIMES (副詞)
Monday, Tuesday, Wednesday, Thursday, Friday, Saturday, Sunday

🍑PEACHES (前置詞)
at, on

レベルA 4 CAN DO Basic
(広範囲の家族、国、言語、所有格、学習に関する動詞、will, did 復習 )

 


A4 Can Do Basic(サンプル) レッスンのリンク先(バイリンガル)はこちらから CLICK
A5 ゲームカードはこちらから CLICK

このレッスンでは広範囲の家族メンバー、曜日、よく使われる動詞、また外国語学習に関する動詞を教えます。

教え方
*今回は標準バナナ英語プレゼンテーションレッスンです。もし生徒が文章の中で家族に関する語彙を含め難しいことがある場合には、主語の絵を見て、性別に基づき”he “ や”she” を使うように指示してください。 もしくは、A5のCAN BE Basic を使いましょう。
*英語の読み仮名にローマ字の “r”が含まれている場合があります。それは日本語に”r”の発音がないためです。先生が生徒に正しい”r”の発音を教えてください。を使って発音しないで、喉で発音するように指導してください。学校では、”舌を巻く”という難しい説明をしますが、歯を閉じて発音をすれば自然とが巻きます。そして自然と喉で発音をします。Rの後ろに母音がある場合は、喉で音を作ってから母音を日本語の「あ、い、う、え、お」のままで言うと、きれいな発音になります。「ら、り、る、れ、ろ」はLの発音なので避けてください。

文法について
”CAN” を能力、可能性、そして許可について話す時に使います。このレッスンのBasicバージョンでは能力のみを紹介しています。進度の遅い生徒には同じレッスン内で複数の意味を教えると難しく感じるので、そのような生徒にはBasicバージョンを最初に教えることをお勧めします。それにより、生徒のモチベーションを保ち、自信をつけ、そしてベーシックバージョンへの準備を整えることができます。

レッスンで使用語彙
家族メンバー、言語、国、所有格
🍎APPLES (主語となる代名詞)
aunt, uncle cousin friend Monday Tuesday Wednesday Thursday Friday Saturday Sunday, Spain Spanish, China Chinese, Japan Japanese, England English, personal pronouns

🍌 Yellow Bananas (助動詞)
can

🍌GREEN BANANAS (動詞)
read study speak write drink try play do

O WASABI (疑問詞)
all basic wasabi.

🍊ORANGES (名詞・目的語)
(数えられないもの)juice coffee Spanish, Chinese, Japanese, English ( アジアの言語はたいてい”ESE” で終わり、そしてヨーロッパの言語は”ISH”で終わることを説明してください。そして、それらの意味には、本来「その国の」を意味し、国籍、食べ物などを意味するときも使われます。
(数えられるもの)a book

O
LIMES (副詞)
None

🍑PEACHES (前置詞)
None

POSSESSIVES (所有格)
my your his her our their